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クリーニングとホワイトニングの違い

こんにちは!JR芦屋駅から徒歩5分の歯医者毎日デンタルクリニック芦屋診療所の院長高村です。

 

「歯を白くしたいけど、クリーニングとホワイトニングって何が違うの?」
患者さんからとてもよく聞かれる質問です。
この2つは似ているようで、目的も効果もまったく異なります。

今回は、歯科クリーニングとホワイトニングの違いをわかりやすく解説します。

 

歯科クリーニングとは?

目的:歯の汚れを落として健康を保つこと

歯科クリーニングは、
• 歯垢(プラーク)
• 歯石
• バイオフィルム
• 表面の軽い着色

などを専用の器具で取り除く処置です。

毎日の歯磨きでは落としきれない汚れを除去し、
虫歯・歯周病を予防することが最大の目的です。

クリーニングの特徴
• 歯本来の色に戻る
• 歯は白くなるが「元の色以上」にはならない
• 保険適用の場合が多い
• 定期的(2〜3ヶ月ごと)に行うのが理想

「最近くすんで見える」「着色が気になる」という方は、まずクリーニングがおすすめです。

 

ホワイトニングとは?

目的:歯の色そのものを白くすること

ホワイトニングは、専用の薬剤を使って
歯の内部の色素を分解し、歯そのものを白くする治療です。

クリーニングでは落とせない、
• 加齢による黄ばみ
• 歯の内側(象牙質)の色

にもアプローチできます。

 

ホワイトニングの特徴
• 歯の色を本来の色以上に白くできる
• 自由診療(自費治療)
• 効果には個人差がある
• 一時的にしみることがある

「もっと白い歯にしたい」「見た目を改善したい」という方に向いています。

では、どちらを選べばいい?

実は、多くの方は両方を組み合わせるのがベストです。
• 着色や汚れが原因 → まずクリーニング
• クリーニング後も白さが足りない → ホワイトニング
• 白さを維持したい → 定期クリーニング+必要に応じてホワイトニング

当院では、いきなりホワイトニングをすすめるのではなく、
お口の状態を確認したうえで最適な方法をご提案しています。

 

まとめると、目的が違うから選び方が大切

歯科クリーニングとホワイトニングは、
「どちらが良い・悪い」ではなく、役割が違う処置です。
• 健康目的なら → クリーニング
• 見た目改善なら → ホワイトニング
• 両方叶えたいなら → 併用がおすすめ

歯の色や汚れが気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

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