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虫歯

虫歯になりにくくなる習慣

こんにちは!JR芦屋駅から徒歩5分の毎日デンタルクリニック芦屋診療所の院長高村です。

虫歯は「気づいたら進行していた…」ということが多いですよね。実は、ちょっとした毎日の習慣で虫歯になりにくい口内環境をつくることができます。今回は、歯科でおすすめされる習慣を5つご紹介します。

1.夜寝る前の歯磨きをサボらない。
そのまま寝てしまうと何時間も汚れや食べ物が口の中にある状態が続きます。

2.食後30分以内の歯磨き
食べた直後はお口の中が酸性に偏き、歯に溶かしやすい状態になります。特に糖分を含む食べ物を摂った後はなるべく早く歯磨きましょう。理想は30分以内です。

3.フロスを使う
歯ブラシだけだと歯と歯の間の汚れが取れにくく、汚れが6割ぐらいしか取れない。

4.間食を減らす
食べると口の中が酸性に偏ります。食べてない時間でゆっくり元の状態に戻すので間食をよくすると常に酸性に偏りっぱなしでむし歯になりやすいです。

5.フッ素入りの歯磨き粉を使う
フッ素により再石灰化が見られ虫歯になりにくくなります。

6.定期的に歯医者に通う
これが大事です!歯磨きの仕方から汚れの除去までし、お口の状況を定期的に知ることが大事です。

虫歯菌の数は人によって異なります。そのため上記のことをすれば虫歯にならないと言うわけではないですが、なりにくくはなります。虫歯ができても早期発見できれば歯を削る量も少なく治療回数も少なくできます。

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