こんにちは!JR芦屋駅から徒歩5分の歯医者毎日デンタルクリニック芦屋診療所の院長高村です。
「できるだけ歯を白く保ちたい」
そう思っていても、毎日の生活習慣が知らないうちに歯の黄ばみを進行させていることがあります。今回は、歯の黄ばみを防ぐために意識したい生活習慣を歯科医の視点でご紹介します。
① 着色しやすい飲食物の摂り方に注意
コーヒー・紅茶・緑茶・赤ワイン・カレーなどは、歯に着色しやすい代表例です。
「飲まない・食べない」必要はありませんが、摂り方が重要です。
対策ポイント
• 飲食後は水を飲んで口をゆすぐ
• ダラダラ飲みを避ける
• ストローを使う(飲み物の場合)
これだけでも着色の付着を減らすことができます。
② 正しい歯磨き習慣を身につける
歯の表面に汚れが残っていると、そこに着色が付きやすくなります。
大切なのは回数より「質」です。
ポイント
• 1日2〜3回、力を入れすぎずに磨く
• 歯と歯ぐきの境目を意識する
• フロスや歯間ブラシを併用する
自己流の歯磨きでは落としきれない汚れも多いため、定期的なチェックが重要です。
③ 喫煙を控える
タバコは歯の黄ばみの大きな原因です。
タールやニコチンは歯の表面に強く付着し、通常の歯磨きでは落としにくくなります。
また、
• 歯周病
• 口臭
• 治療後の治りが悪くなる
といったデメリットもあります。
歯の白さを保ちたい方には禁煙・減煙がおすすめです。
④ 定期的に歯科医院でクリーニングを受ける
毎日の歯磨きだけでは、どうしても落とせない汚れがあります。
歯科医院でのクリーニングでは、
• 歯石
• バイオフィルム
• 軽度の着色
を専用の器具で除去できます。
目安
• 2〜3ヶ月に1回の定期クリーニング
歯の黄ばみ予防だけでなく、虫歯・歯周病予防にもつながります。
⑤ ホワイトニング後のケアを意識する
ホワイトニング後の歯は、一時的に着色しやすい状態になります。
ホワイトニング後に気をつけたいこと
• 濃い色の飲食物を控える(24〜48時間)
• 色の濃い歯磨き粉や洗口液を避ける
• こまめなうがいを心がける
正しいアフターケアを行うことで、白さが長持ちします。
生活習慣+歯科ケアで白い歯をキープ
歯の黄ばみは、
「年齢のせい」「体質だから」と諦める必要はありません。
日々の生活習慣の見直しと、歯科医院での定期ケアを組み合わせることで、白く清潔な歯を保つことができます。
当院では、クリーニング・ホワイトニング・生活習慣のアドバイスまで、患者さん一人ひとりに合わせたご提案を行っています。
歯の色が気になり始めたら、ぜひ一度ご相談ください。
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